リサイクルショップについて

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リサイクルショップについて色々コメント致します!

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⑫店舗型とネット型


リサイクルショップに経営において店舗型とネット型の違いや良否を検証してみます。近年において小売業におけるネットの台頭は目を瞠るものがあり、リサイクル業界でも、ネット型優位の声が多く聞かれるようになってきました。店舗型は今後縮小の一途をたどるのか非常に興味のあるところです。
かつてネットがそれほど隆盛ではなかった時は、リサイクルショップの店舗間の競争は品ぞろえ・大型化・専門性などが中心でした。ネットの普及が進むにつれ、品ぞろえはネットの検索の便利さからネット優位の状態に変わってきています。
店でほしいものを探すのは足を運んで、店を回って運が良ければやっと見つかるといった具合です。対してネットでは検索をすればほしいお品の候補がすぐに見つかりネット上の店舗に興味が出れはついでにそれ以外のお品も見ていただけます。
この状況を踏まえただけでも今後の店舗はネットの活用と大型化か専門化が競争に勝つ方向になると思われます。
店舗型の良い面は、①実際のものを手にとって見れる。②同時に多くのものを購入できる。 ③送料を考えなくてよい。(大きなものは格安で配送してくれる)    ④商品について店員に質問できる。⑤ネット販売で起きる手数料がかからない。⑥商品化に掛ける手間が少なくて済む。⑥品出しに手間がかからない。⑦粗利益率が高めの傾向がある。
店舗型の悪い面は ①買うのに訪問しなければならない。②訪問してもお客様がほしいお品があるとは限らない。③買う日にちや時間が限られる。④集客に苦労する。⑤お客様対応・売り場づくり・整理整頓などで時間が取られる。
ネット型の良い面は ①日時を問わず商品を探すことができる。②レアものや高級品を容易に見つけられる。③支払い方法が現金に限られない。④短期的には単価アップや売り上げアップをしやすい。
ネット型の悪い面は ①実際のものを購入前に直接確認できない時がある。②配送費がかかる。③クレーム時の対応が不安になる。④販売するサイトにより手数料がかかる。⑤単価が低いお品は単品での販売は採算が取れにくい。⑥出品するのに手間がややかかる。⑦粗利益が低めの傾向にある。
以上のようなことが挙げられます。では、売り上げに対しての経費はどちらがかかりやすいのでしょうか?
4人で300万円の売り上げをあげるとしてそれぞれの傾向を鑑みて考えてみますと・・・
店舗型 粗利60% 180万円 人件費80万円 家賃50万円 その他経費 30万円
ネット型 粗利50% 150万円 人件費80万円 家賃20万円 手数料 30万円 その他経費 20万円
一概には言えませんが店舗型は粗利がとれる分利益を出しやすい傾向にありそうです。ネット型は粗利が低めであり手数料がかかるため最終利益が出しにくいようです。店舗型は家賃が高めでその他経費も掛かりやすい傾向にあります。一方、ネット型は家賃や経費を抑えられる分、多くの場合出品手数料がかかります。但し、利益を出しながら売り上げを上げるということが、両方において命題であり難しいことですし、経費のかかり方も多様ですので、単なる机上の空論になるのかもしれません。
両方とも一人当たりの売り上げ並びに全体の売り上げを上げる、利益率を上げる、経費を下げるなどをどん欲に継続的に追及することが必要でしょう。

⑪リサイクルショップが関係する法律や資格

リサイクルショップが関係する法律や資格は以下の通りです。

①古物法
②廃棄物処理法・・・収集運搬の許可
③資源有効利用促進法
④家電リサイクル法
⑤小型家電リサイクル法
⑥酒税法・・・酒類販売免許
⑦医薬品医療機器等法・・医療機器販売業/賃貸業の許可
⑧改正フロン法・・・フロン類充填回収業者の資格
⑨ユニック クレーン 玉掛け免許
⑩フォークリフト免許
⑪遺品整理師
⑫宝石鑑定士
⑬美術鑑定士
⑭ブランド鑑定士
⑮電気工事士
⑯ガス工事の資格
⑰福祉用品販売の許可・事業所登録


他にもリサイクルショップの種類により関係するものがあるかもしれません。
必要に応じて資格や許可を取得してください。但し、資格を取ることで結果的に不利益を被ることもありますので注意が必要です。
資格取得に費用がかさんだり、申請・報告が煩雑であったり、販売に制限がでたりする時があります。

⑩引っ越しシーズンのリサイクルショップ活用法

年度替わりの引越シーズンにはリサイクルショップも大忙しです。
一番多いパターンは1人暮らしの方の買取で、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・ガステーブル・ソファ・ベッド・テーブル・照明器具などが非常に多数入荷します。
リサイクルショップでのそれらのお品の在庫が増えますと当然買取価格が下がり、ある年式やレベル以下のものは買取不可となっていくのです。
引越直前にリサイクルショップに連絡して買い取ってもらおうとしても、なかなか引き取ってくれる業者が見つけられない場合もあり、結果として処分業者に依頼する人も少なからずいるようです。
それを避ける方法としては、1ヶ月前くらいにリサイクルショップに見積もりや買取予定を入れておくのが良いと思われます。
まだ買取の予定があまり入っていない時なら、店舗や倉庫の在庫も少なく、優先的に買取予約を入れてもらえるからです。
また、見積もりで買取不可のものは前もって安く処分する方法を考えておくのも大切でしょう。
多くの業者の買取基準は年式とブランドです。電化製品は5年以内で国産のものが買取の基準の所が多いでしょう。また、家具は5~10年以内で有名メーカーのものが買取対象ですが、大きなものは店や倉庫の状況により引取りできるかどうか大きく変わってきます。高級な革張りソファーでも無名で大きなものですと断られる場合も出てきます。
買取や引き取りを断られた場合は数件他のリサイクルショップに問い合わせてみると良いでしょう。

⑨リサイクルショップの上場企業

リサイクルショップで上場している企業を上げてみました。店舗がなく経営しているところもいくつかあります。

・ハードオフコーポレーション 
    ハードオフ・オフハウス・ホビーオフなど900店舗弱を店舗展開

・ブックオフコーポレーション
    書籍・パッケージメディア・アパレル・家電等の店を900店舗ほど展開

・ゲオホールディングス
    ソフトレンタル・販売のGEO、総合リサイクルショップのセカンドストリート、衣類・服飾専門のジャンブルストアを展開

・トレジャーファクトリー
    関東を中心に全国に総合リサイクル・アパレル専門店等を約100店舗展開。
    その他、トレファク引越・トレファクスポーツ・レンタルなども手掛ける。

・テンポスホールディングス
    厨房機器でテンポスバスターズを全国50店舗展開。ステーキのあさくまと資本提携

・コメ兵
    ブランド・ファッションを中心に大都市圏にて大型店や買取専門店を展開。
    その他、楽器、カメラ、カー用品にもチャネルを拡大。子会社に買収したクラフトがある。

・パシフィックネット
   パソコン等のOA機器を中心とした買取・販売・レンタル・廃棄などを行っている。

・マーケットエンタープライズ
   ネット型リユース店を全国に12カ所の拠点を持ちながら展開。買取商品を無店舗でネットで売る新しいスタイルで拡大。

・買取王国
   名古屋を中心にファッション・ブランド・おもちゃ・ホビー用品・楽器などを販売。約33店舗がある。工具専門店も出店。

・シュッピン
   カメラ・時計・筆記具・ロードバイクの4つの専門店を中心にネットでの中古品の販売を行っている。

・大黒屋ホールディングス
   関東圏を中心に約300店舗を展開。ブランド品・金券チケット・宝石・貴金属・お酒・電化製品などの
   買取販売と質屋も行っている。

・ワットマン
   総合リサイクルショップ ワットマンの他 ワットマンスタイル ワットマンテックを神奈川県で展開。
   ブックオフのフランチャイズ店もある。

・テイツー
   古本市場・トレカパークなどの店舗を約110店展開。書籍・ゲーム・トレカ・ホビー・衣類・ソフトなどの
   家庭で楽しめる廉価な娯楽を提供する

・リネットジャパン
   宅配にて中古品を買取、ネットにて販売するネットリユース事業と全国の自治体と提携して中古家電を有償回収する
   ネットリサイクル事業の2つを複合的に展開

⑧リサイクルショップの種類について

リサイクルショップの種類は以下の通りです。最近の傾向しては、総合型等の店舗の大型化や中小規模の店の専門化が進んでおります。背景には競争の激化やネットの普及が挙げられます。また、従来の買取・販売のみの形態から他の型を組み合わせて利益率や売り上げの向上を狙っているところも多くでてきております。
①有店舗型 店舗で商品を販売している。
②ネット型 ネットで商品を販売している。ヤフオク、楽天、アマゾン、自社サイトなどで販売。
③総合型  幅広く商品を仕入れ販売している。
④専門型  ブランド品・工具・厨房機器・事務用品・家具・楽器・釣り具・スポーツ用品・本ソフトなどの専門店がある。
⑤買取専門型 ネットや道具市場などで商品をさばいている。
⑥かたづけ型 片づけを主に行い買取もして売れる物は処分しないで売っている。
⑦輸出型 片づけや買取をしながら、日本で売る物はうり、売れないもしくは商品の扱いの範疇から外れるものは輸出する。最近は売り上げを上げる為に業者間の市場で積極的に足りないものを買う業者も出てきております。
⑧レンタル型 レンタルできるものはレンタルも行う。
⑨質 型   質入れをして商品確保をする。

⑦リサイクルショップが引き取ってくれない時の処分の方法

持ち込んだけれども引き取ってもらえない物や出張で買取してもらえない物がある時どう処分したらよいのでしょうか?幾つか処分の方法を挙げてみます。
①他のリサイクルショップにアプローチしてみる。
それぞれのショップで得意な物・在庫状況が違うため取ってくれるばあいがあります。最近は、買取の競争が激しい為、いらないものまで引き受けてくれるところもでてきています。何か価値のあるものを追加してみてすべて引き受けてもらうのも手かもしれません。そのもの欲しさにすべて引き受けてくれるかもしれません。
②分別して処分場へ持っていく。
紙は紙収集場・鉄は鉄くず屋・燃えるごみは市の焼却場へ持っていけばかなりゴミの量は減ります。ぺらぺらなプラスチックは焼却場で引き取ってくれるかもしれません。冷蔵庫・洗濯機・テレビ以外の家電は鉄くず屋で引き取ってもらえるかもしれません。運べるのなら粗大ごみは市の粗大ごみ処分所へ持っていけば格安で処分できます。家具など大きなものは、分解して処分場へできるだけ運びましょう。その他のものは役場に聞いて指示に従うと良いでしょう。業者に頼むよりもトラックを借りて自分で処分した方が安く済みます。
③コンテナをゴミ業者に頼んで置いてもらう。
運ぶのが億劫だったり・できない場合は自宅の敷地にコンテナをゴミ業者に依頼するのも手です。コンテナの料金は業者により違いますが、1立方メートル(1リューベ)あたり8,000円~12,000円前後です。ほとんどのものはその中に入れていいので大変便利です。注意する点としてはかさばる物ばかりいてれしまうと、おもったほど入らないことです。かさばる物はできるだけ分解して最後に載せるようにするのがいいでしょう。小さめのものでぎっしりと詰めていくのが手です。燃えるゴミくらいは、自分の車で焼却場へ持っていくといいでしょう。
④冷蔵庫・洗濯機など家電4品目の処分
買い取ってもらえない家電4品目は家電屋などに有料で引き取っていただきましょう。自分で処分する場合は郵便局へ行きリサイクル券を発行して指定の場所に運びます。
⑤処分業者に依頼する。
人手がない時、時間がない時や運ぶ手段がない時は最終手段として、処分業者に頼みましょう。金額が大きくなりそうなときは複数の業者に見積もりを依頼してみましょう。業者により結構値段が違うものです。当社でも格安の処分業者を紹介できますので是非お問い合わせください。
以上が処分の方法です。処分の方法を知っているだけでもかなり安く処分することができます。また、労力をかけれはかけるほど安く処分できます。市の処分場は利益どがえしで処分できますので大いに利用すべきでしょう。また紙類や鉄くづもタダ以上で捨てれますので、無駄にお金をかけないのが得策です。

⑥リサイクルショップが買取したいお品

お客様より良く、どのようなものを買い取ってもらえますか?という質問を頂きます。リサイクルショップが買取を好む品は、専門店であればその専門のもの、総合的なリサイクルショップでは、扱いやすくて、しっかりした値段で売れるものになります。できたら、人気のブランドのお品で、新しく、きれいで、一人で持つことができ、大きくないものになります。
人気の品でなければいくら新しくても、買ったお品が高くても、買取価格が安かったり、買取できない場合があります。たとえば、ある人気の健康器具をまねしたお品の場合、中古市場では高く売れない可能性が高く、ともすれば処分代を求められる場合もあると思います。
数万円で買ったばかりのノンブランドの布製のソファも出張買取を依頼すると断られる場合もあります。出張買取では経費が掛かりますのでノンブランドで安くしか売れない品は敬遠されます。
また、数十万、百何万もする業務用のコピー機の場合も数年くらいしか経っていないのにが数千円や買取不可の時があります。
お店の在庫状況で言えば、店の在庫が同じ品が2つ3つとなっていれば、買取価格は下がるかお断りする時もあります。。場所によっては最初の買取価格の半分程度に下がるところもあります。
大きなお品の場合は場所を取りますので、場所が限られているリサイクルショップにとっては、回転を速くしたいのです。売り場所が空いていれば、しっかりと買取をする場合もあります。場所がない場合は、おことわりするか、同業者や他にすぐ売れて利益のでる価格で買い取ります。洋服の買取を良く例に話すのですが、洋服は一人で運べて処分も簡単にできます。扱いやすいわりに買取価格は非常に安いものが多いです。それに比べ大きなソファや箪笥は一人では運べず、場所もとります。処分も大変です。人気のお品でなければ、洋服よりも買取が安くても不思議でないとなるのです。
最近はネットでの販売も積極的に行っている店が増えていますので、店での買取幅が大きくなっています。一方、新品業界の多くの分野において低価格化・集約化と新製品の発売のスピード化が進んでおり、高く買取できるお品が減っているのも現実です。
買取できるお品は世の中の人々の需要と店の状況により大きく変わります。最初のリサイクルショップで売れなかった場合は、他のリサイクルショップをあたると買取・引取りしてくれるところがあるかもしれません。

⑤リサイクルショップの仕入れについて

リサイクルショップの仕入れについて説明していきます。
まず、基本は一般客からの買取りです。これが一番確実に利益を上げられる方法です。しかも、比較的安く買うことができます。物にもよりますが利益が70%から40%くらいとれるものが多いでしょう。店頭で買取できれば経費が少なく買い取ることができます。出張買取の場合は出張経費が発生いたしますのである程度利益を取らないと結果利益が出ないということになります。店を構えている場合はこれらが利益を上げるうえでの基本になると思います。ただ近年の競争の激化から、相見積もりが増えたり、宣伝広告費が増えたりし,お客様からの買取も原価が上がっているのは確かです。また、ネットでのホームページが一番の買取宣伝媒体としては有効だと思いますが、上位検索されるのも努力とお金が必要になってきています。
次に、一部のリサイクルショップ利用しているのが市場です。市場ではセリをして買う場所です。そこでの商品は買取専門業者、リサイクルショップ、かたづけ業者、引っ越し業者や運送会社など様々な人たちが持ち寄っています。市場で買った場合の利益は物やセリのうまさにもよりますが、20~50%のものが多いと思われます。近年のネットビジネスの隆盛により物が売れるスピードが速くなっているのと、ネット専門のリサイクル業の人が増えたため市場での価格は年々高くなってきたています。ともすれば、ヤフオクで落札される価格と変わらない価格で落札されることも多々あります。ある意味博打をしている感覚もあります。それでも市場のみで生計を立てている業者も少なくありません。そう言った業者はほかにない優位性を持っているのがほとんどです。一つに専門性をもち高く売ることができる。二つに損益分岐点が低く売り上げがすくなくても利益を出しやすい。三つに回転率が高い。四つに他が売らないものや売れないものが売れる。五つにお客様からの人気が高いなどがあげられます。
他の仕入れとしましては、新品やB級品を安く提供してくれる業者や他のリサイクルショップやかたづけ業者から直接仕入れる方法があります。いずれも利益率は低めな場合が多いでしょう。
お客の立場からしたら商品の販売価格は安いほうがいいのですが、販売する側からすると、良品を豊富に仕入れるという意味で高く売るという事がリサイクルショップでは絶対必要になります。ネット販売を中心にやっている業者は特に他の業者よりいかに高く売るかということが争点になっているようです。高く売らなければ、満足な仕入れができなくなっているのが昨今の状況です。

④リサイクルショップで儲ける(せどり)

リサイクルショップで比較的簡単にお小遣い稼ぎをする方法として『せどり』というものがあります。
せどりとは、あるところから安く物を仕入れて、別の所へ売ってし利益を得る行為のことを言います。
リサイクルショップはせどりの為に仕入れをするのに持って来いの場所です。
リサイクルショップのすべての商品がネットでの相場どうりかそれ以上かというとそうでもないのが現状です。というのもリサイクルショップにより得意・不得意の分野があり、不得意分野の商品は速く回転させるために安めに値段をつけたり、相場を見ずに値付けする場合が多々あるからです。
多くのお客様が、ネットでの相場を確認しながら商品をチェックしています。けっこうせどりをして儲けている人がいるのです。
店側としてはせどりのお客は大歓迎です。そういった客が多くいれば、早く商品を回転させたいときは、相場から幾分安くすればすぐに売れることになるからです。また、高額でないお品の場合、リサイクルショップがネットで販売しても経費倒れになることがあります。少しくらい安くても、店舗で買ってもらった方が利点が多い場合があるのです。
せどり目的でリサイクルショップで相場より安く仕入れたお品は、ほとんどがネットやフリマで販売されていると思われます。
せどりは比較的利益を出しやすいといわれています。ネットやスマホの普及で、高値で売れるお品が素人でも簡単にわかるようになったからです。特に難しい技術や知識がいるわけではなく、ともすれば10倍以上で売れるものも見つけられるかもしれません。また、最近は、ヤフオク・アマゾン以外にも数々のフリマがネットで出てきています。それぞれの特徴を生かして高値で売る努力をすれば更なる利益を得られると思います。
こつこつとリサイクルショップで相場を調べながら仕入れをして、高値で売る努力を重ねていけば、月々けっこう金額が儲けられるかもしれません。
お小遣い稼ぎでも大いにリサイクルショップをご利用いただけたらと思います。

③リサイクルショップで買う

リサイクルショップで物を買うとき疑問に思うことがあると思います。
まず、なぜその値段なのか?どのようにして値段を決めるのかです。最近はオークションや楽天などのネットでの中古販売が盛んなためそれらの販売価格を参考にしているところが多いと思います。しかしすべてがそうではなく、なかなか手に入らず人気のお品は高めに、数が多くて相場の値段ではさばききれない時は安く価格設定します。
また、家電製品や工具などはほとんどの商品に保証を付けておりますので、ノークレームで売られているネットオークションよりも高くつけられています。
お店の運営では商品の回転率を考えながら運営いたしますので、数か月で売れる価格というものを探りながら価格付けをしています。すぐ売れる価格では安すぎる、かといって1年も2年も売れない価格では高すぎるという具合に価格調整をしていきます。
価格はともあれ、ネットでの買取は実物も販売人もわからず、しかも保証がすくなくクレームがつけにくいという点で不安が多々ございます。
その点 リサイクルショップなら安心して購入しやすいのは確かでしょう。
次に 購入した商品に不具合があった場合はどうすればいいのかです。
保証が付いているお品については保証内であればお店にその旨を伝えて返金、交換、値引きなどの交渉をしましょう。
保証のついてないものについては残念ながら対応できませんのであきらめるしかありません。ただ、なじみの店でしたら、次回購入の際に値引きしてくれたり、何か埋め合わせをしてくれるかもしれません。
購入する前に保証の件や故障した時のことを前もって調べておくと良いでしょう。
リサイクルショップで売られている品で、こんなもの買う人がいるのかと疑問に思うこともあると思います。
リサイクルでの購入目的は新品のそれとは違い多岐に分かれます。よくあるのが、もう手に入らないお品や部品を買うということです。販売価格が安い為、売っているお品のある部分のみがほしくて購入する場合もあります。また、もとの用途とは違う目的で加工などをして使うために購入する人もいます。
人それぞれがいろいろなことを考えていますのでニーズがさまざまあり、販売する方も何が売れるのかわからないのも確かです。
ネットでの購入は不安が付きまといますが、リサイクルショップでの購入は保証や店員の対応を調べておけば比較的安心してできるということです。
また、すべてが相場を調べて価格付けしているわけではないので、
思わぬものが思わぬ価格で手に入るのもリサイクルショップの醍醐味でしょう。

②リサイクルショップで売る

家のかたづけに大いに役立つのがいらないものをリサイクルショップに売るという行為です。すぐに物が片付くだけでなく、お金をもらえるという一石二鳥の便利な方法ではないでしょうか?
まず、小さなもの、自分で運べるものは自分でリサイクルショップへ持ち込みましょう。中には買い取ってもらえないものもありますので、そういったことも考慮に入れておいてください。基本的には、新品時にある程度の値段がするものでないと、しっかりと買取はできません。持ち込んでも無料引取や微々たる価格での買取の場合もの多々ありますのでご了承ください。
次に大きな家具、家電、工具、機械などは出張買取をご依頼ください。当方も出張するからにはある程度の利益が見込めるものしかお伺いできません。電話などでお問い合わせの際、メーカー、年式や型番などをお聞きしますので、面倒ですがお答えください。内容により出張できるのか判断させていただきます。
ある程度利益が見込めそうなご内容でしたら、見積もりは無料で行います。ぜひご利用ください。
また、買い取れない場合でも処分業者を紹介したり、処分方法をお伝えできる場合があります。お気軽にお問合せください。
家の片づけをするスピーディーな方法は、まず、断捨離でいうところの、物を処分するという事ではないでしょうか?その際にリサイクルショップの買取を大いにご利用ください。家の中が、簡単にすっきりして、快適な生活をお送りできると思います。

①リサイクルショップを始めるには

リサイクルショップを始めるにはまず古物商の営業許可を得なければなりません。取り扱う古物により許可内容が変わります。当方は道具商、事務機器商などの許可を得ています。
関連法律 古物営業法
申請場所 最寄りの警察署
許可条件 ①破産者ではない
     ②被後見人や被保佐人ではない
     ③刑罰を受けていない人(刑罰の内容や執行終了後の期間による)
     ④住所の定まらない人
     ⑤未成年者ではない人
     ⑥古物営業の許可を取り消されてから、5年を経過しない人
申請書類 ①古物商許可申請書
     ②住民票の写し
     ③身分証明書
     ④登記されてないことの証明書
     ⑤履歴書
     ⑥誓約書
     ⑦定款の写し
     ⑧会社登記簿謄本
     ⑨その他書類
審査期間 1ヶ月~2か月くらい
審査が終わると古物商の営業許可を得ます。その際 古物許可証をもらいます。
古物営業をやっている大切なものです。また、古物商プレートの表示義務がありますので、警察署などで購入します。
詳しくはこちらをご覧ください。

  • 古物商許可証
  • 古物プレート
  • 左が古物商許可証 右が許可プレートになります。
    プレートは店に表示する義務がありますので、当店でも店頭にて貼り付けてあります。

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