リサイクルショップニュース

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2019年12月のリサイクルショップ関連ニュース

①地球温暖化、今世紀末に3.9度上昇も

  世界の温室効果ガスの排出が今のペースで続けば、今世紀末の気温が産業革命前と比べて3・4~3.9度上がり破滅的影響が出るとの報告書を国連環境計画が11月26日公表した。

②バイセルがマザーズ上場

  バイセル・テクノロジーズが12月8日東証マザーズに上場する。坂上忍を広告塔にし、    出張買取で急成長。主力の商材は着物類で年間約100万着を買取する。主要顧客は50代以上のシニア層で約75%を占める。

2019年11月のリサイクルショップ関連ニュース

①トレジャーファクトリーが道具市場を始める

  総合リユース大手のトレジャファクトリーが来年一月からネット上でセリを行う古物市場の運営に乗り出す。市場機能を自社で持つことでBtoBの売買を集約化すると共に自社店舗の商品強化につなげたい考えだ。①三好不動産がリユースに参入する。

②不動産管理や仲介を行う三好不動産がリユース事業に乗り出す。

  10月より単身入居者に中古家電の販売とレンタルのサービスを開始する。家電付き物件としても入居者を募れるため、空室対策にもつなげられる。

③PayPayフリマ開始

  ヤフー株式会社はフリマアプリのPayPayフリマをリリースした。10月末にアンドロイド向けのアプリを公開。ヤフオクに掲載されている条件を満たした商品がぺいぺいフリマでも購入できる。

④トップカメラが宅配買取アプリをリリース

  イサンの中古カメラ販売事業であるトップカメラは9/21に宅配買取アプリをリリースした。古物営業法の改正に合わせて開発されたもので、買取アプリとしては初めて自撮りで本人確認ができる仕組みを導入した。

2019年10月のリサイクルショップ関連ニュース

①ヤフオクの中古品をヤフーショッピングで併売可能になる。

  ヤフーショッピングにてヤフオクの中古定額商品の併売が可能になった。ヤフーショッピングでの中古販売は前年比2桁%台の成長をしており更なる中古販売の拡大を目指す。



2019年9月のリサイクルショップ関連ニュース

①ヤフー ネートサービスでの全象牙製品を取引停止する。
   
  2019年11月よりeコマースサービスの全象牙商品を取引停止にする。細かな象牙を含む
  商品も停止となる。

②福岡市が遺品整理業者に一般廃棄物運搬認める。
  
  福岡市はこれまで取得が困難であった一般廃棄物収集運搬の許可を遺品整理業社2社
  に限定して認めた。2社は現場から直接、行政の清掃工場にゴミを運べることになる。こ
  の取り組みは全国政令市で初めてである。他の自治体への広がりを期待する。

③ゲオHDのセカンドストリートがニューヨークに進出
  
  10月中旬に出店予定。これでアメリカでのセカンドストリートの店舗は4店舗目となる。
  これまでの3店舗はカリフォルニア州にあり、アメリカ東部に出店するのは初。来年3月
  までにアメリカで10店舗を展開する計画。

④コメ兵がブランドオフを買収

  中古ブランドの最大手のコメ兵が同7位のブランドオフを買収する。今年中に完全子
  会社化を目指す。リユース業界の再編を加速させる動きになりそう。

⑤ワットマン タイに中古ブランド店
  
  神奈川県横浜市に本社を置くワットマンが9月、タイに中古ブランド専門店を出店。2号
  店となる。バンコク中心地のモールに内接した店で、現地で商品を買取する。観光客
  に訴求し年商5000万円をめざす。

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